宅地建物取引士 主婦 再就職 資格 取得

母親と本を読む女の子

 

子育てや家事で毎日を追われているものの、昔のようにもう一度社会に出て働きたい!という願いを持っている主婦も多いのものです。
しかし主婦から就職と言っても、現実的には結構難しものです。
そんな主婦が再就職のために取る資格として人気なのが宅地建物取引士です。

 

★主婦がどうして宅地建物取引士なの?

主婦が不動産関係の仕事?!と思うかもしれませんね。
でも実は主婦の目線が不動産業には向いていることも多いのです。
主婦は家事のプロとして、家のことを仕切っています。
キッチン、お風呂、トイレなどは主婦の目線で見てこそ、アドバイスも的確なものになることが多いのです。
また女性だとお客さんも話しやすく、心置きなく物件を見れるという人も多いのです。
そのためにすでに多くの女性が、不動産業界で活躍しています。

 

★宅地建物取引士は男女平等の資格

資格の種類によっては、男性が有利なものもあります。
しかし宅地建物取引士の資格試験の条件は、学歴や性別、実績などに全く関係ありません。
ですので主婦として生活している人でも、気軽に資格取得に挑戦することができるのです。

さらに多くの不動産会社の給料形態は歩合制となっています。
男女平等の社会となって時間がたっているものの、まだまだ男性の方が報酬面では優遇されているのも事実です。
そんな風潮でも、不動産業界では成績次第で高収入を得ることが女性でもできます。
歩合制が多いために、短時間の仕事も可能です。

 

★宅地建物取引士の資格で主婦から再就職がしやすい

主婦から再び社会に戻る際には、家庭との両立や社会の復帰の壁などに阻まれて、パート止まりになってしまう主婦が多いです。
もちろんパートでもOKなのであればいいのですが、全面的に復帰を望んでいる場合は再就職が難しいということに気が付くことでしょう。

そんな主婦の再就職に欠かせないのが、資格です。宅地建物取引士は短い期間の勉強で取得できる資格で、再就職先が思っているよりもすんなりと見つかった!という人は多いのです。
活躍できる業界も、不動産業界、建設業界、金融業界など幅広いために、就職先を見つけやすくなります。
家庭から社会へ復帰する際に大きな武器となるのが、宅地建物取引士の資格といえます。