定年後を豊かにする宅地建物取引士の資格

スーツを着た男性

 

60歳での退職を迎えて、そのままリタイアするにはまだまだ60代は元気です。
平均寿命が延びている今、60歳でリタイアして家にこもるというのはもったいないことです。
まだまだ精力的に働きたい人に大きな武器となるのが、資格です。
退職後に取得する人気の資格の一つが宅地建物取引士です。

 

★どうして退職後に宅地建物取引士なの?

宅地建物取引士という資格を持っていると、不動産業ではとても重宝されます。
なにせ宅建業を開業する場合はもちろんのこと、宅建業者は事務所に宅地建物取引士を5人に1人に割合で置くことが義務付けられているからです。
そのために宅地建物取引士が活躍できる範囲は広いのです。

また不動産業としての免許を持つ業界、たとえば建設業者、マンションの管理業者、金融機関などの業界でも、宅地建物取引士は常に必要とされています。
就職や転職する場合にも、宅地建物取引士があれば優遇されるといえるでしょう。
さらに小売業や飲食業などでも店舗を進出させるときには、不動産の知識が必要とされます。
そのために一見不動産業界とは関係のなさそうな業界でもニーズは高いといえます。
退職後の再就職や転職にも、心強い資格となるのです。

 

★定年後の安心に宅地建物取引士の資格

定年後には年金しか収入がなくなるために、家計が苦しくなってしまう人も多くいることでしょう。
そんな不安を解消するために資格取得しておくと便利なのが、宅地建物取引士です。
宅地建物取引士は国家資格で、一生ものの資格なのです。
定年後に食べる心配をせずに暮らしていくためにも、おすすめの資格といえます。
もともと不動産業界で働いていた、または不動産業界とのコネがあるという人であれば、独立して不動産業を営むこともできるでしょう。
自営業ならば、自分で自分を雇っているのですから年齢のせいで解雇や退職を迫られることもありません。

★宅地建物取引士の資格は定年後にいろいろな道を開く

人生をフルに楽しむためには、できるだけ多くの選択肢があるほうがいいのではないでしょうか?
定年後の人生をより豊かにするためにも、宅地建物取引士の資格を取得することで新たなキャリアを作りだすことができるようになります。